Twitterから名称が紛らわしいと言われてサービス中止を余儀なくされたTwitpicだが、最終的にドメインとデータをTwitterが取得することになったようだ。
もともとTwitterはサービスをやめさせることが目的だったのでTwitpicは今後新規登録はもちろん既存ユーザーの新規投稿もできなくなる。ただし以前投稿したものはURLもそのままで存続することになった。存続期間については明示されていないものの、永続的にということではないだろう。
結局Twitterの主張が全面的に通ったことになる。Twitpicは自分たちのブランドは守れなかったが最後の抵抗としてユーザーのデータだけは守ったようだ。