KADOKAWAが電子書籍の立ち読みサイトTw-ePubをオープンした。サイトにアクセスして読みたい本を選ぶと最初の数ページを読むことができる。続きは販売サイト(BOOK☆WALKER)に誘導される。これだけなら単なる立ち読みサイトなのだが、選んだ本をTwitterに投稿すると、Twitterのタイムライン上で直接本を読むことができる。
今のところ完全対応しているのはWebサイトだけで、モバイルアプリ等では動画扱いとしてサムネイルが表示されるが、読もうとするとTw-ePubサイトに移動する。
まだ面白い試みの域を出ていないが、Twitterのタイムラインから出ずに本を読めるということは、Twitterだけでなくサイトに電子書籍を埋め込めるということだ。有償の書籍はサイトに埋め込んで誰でも読める状態にするわけにはいかなだろうが、この技術をうまく生かせばインストール不要で電子書籍を読めるサービスにつながりそうだ。
http://tw-epub.com/