Orkutは元々Googleの事業戦略から生まれたわけではない。Google社員が20%ルールを使って作ったものだ。一時期有名になった20%ルールだが、最近はあまり聞かない。まだやっているのだろうか?
Orkutは初期のSNSブームの牽引役であったことは間違いないが、その後はすっかり影を潜めてしまった。当ブログでOrkutに言及した記事を検索してみると、2004年頃に最初の記事があるようだ。もう10年になるのか。そして2008年までは幾つか記事があるが、その後は言及していない。
元はと言えばOrkut氏がエンジニアに出会いの機会がないからということで作った出会いの場なのだから、Orkut氏に出会いがあった時点で目的は達成したのだろう。いつどんな出会いがあったか、あるいはOrkutは関係なかったかは寡聞にして知らない。
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