Bitcasaの大幅値上げで他のクラウドストレージの検証をしていたら、Amazon Cloud Driveの仕様が変わっていた。いつからかはわからないが大幅な変更だ。
変わったのはデスクトップアプリ。Webインターフェイスやモバイルアプリでしか使っていなかったので気が付かなかった。
以前のデスクトップアプリは右クリックメニューからCloud Driveにアップロードするだけのものだった。今日確認してみると、ローカルに専用フォルダを作成してクラウドと同期するDropboxなどと同じ方式になっていた。
以前の方式だと思い立った時にすぐにファイルをCloud Driveにバックアップできて便利だったが、常用クラウドストレージとしては使いにくかった。新しい方式は常用クラウドストレージに適しているが、ローカルで変更したファイルはクラウドでも変更されるのでバックアップには使えない。
Amazon Cloud Driveは価格も安いし、クラウド事業は今や通販と並ぶAmazonの事業の柱ともいえるので、常用クラウドストレージの候補としては有力だ。
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