オリンパスの画像処理ソフト「オリンパスマスター」の最新版がリリースされています。
新バージョンでは話題の E-P1 に対応していて、 RAW 現像時にアートフィルターが使えるようになりました。また、 iポートレート/ビューティモードにも対応しています。
しかし、これらの新機能は、ボディ側に対応した機能を持っている機種で撮影した場合に限って利用できる機能であり、従来の機種で RAW 撮影したデータを現像するときにアートフィルターが使えるわけではありません。
本来は、ソフトウェアからのオートアップデートが可能なのですが、先日来私の環境ではアップデートチェックの際に接続に失敗しているため、改めてダウンロードページからダウンロードしました。
登録ユーザーならいつでも無料でダウンロードできるので助かります。
2 件のコメント:
Olympus Master のダウンロードは、私もウガンダやアルジェリアでさんざん失敗しました。結局、日本に帰ってからダウンロードした覚えがあります。
RAW 撮影には魅力を感じるのですが、忙しさにかまけていつも JPEG です。でも、色温度計がほしいなぁと思う昨今です。
RAW 現像は時間がかるのが難点ですね。 Olympus Master 以外でも Picasa などでも RAW は現像せずに見ることができるので私は RAW ファイルのまま置いているものも多いです。
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