検索ボックスでは、 Twitter 内の検索ができるのはもちろんですが、検索結果リストの上部には "Save this search" というリンクが表示され、ここをクリックすると検索ボックス下の "Saved Searches" の欄に検索キーワードが保存されます。これで簡単に再検索ができます。
また、一度保存したキーワードを削除したい場合は、削除したいキーワードをクリックして "Save this search" のあった場所に表示されている "Remove this saved search" をクリックします。
このサービスでは Twitter 内部を直接検索できるだけでなく検索結果を保存できるので、 Twitter 検索の利便性がさらに高まります。
また、 Twitter で直接検索サービスを提供することで、 "Trending Topics" も登場しました。これは多く検索されたキーワードのリストです。現在は世界的流行が警戒されている新型インフルエンザ関連のキーワードが多いのは世相をリアルに反映しているということでしょう。
しばらく前から最新ニュースは Twitter で、ということが多くなっています。その大部分は誰かがニュースサイトを見て、とか、そういうのが多いのですが、自分ですべてのニュースサイトをチェックしてはいられません。そういう意味では、それぞれが得意分野を中心に情報を交換しあう Twitter というのは、知見を広めるのにいいですね。
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