ペンタックスが、 APS-C サイズ一眼レフとしては最小となる K-m を発表しました。
小型化のために手ぶれ補正を搭載しなかったオリンパスの E-400 系と違い、 K-m ではエントリーモデルであっても手ぶれ補正は搭載しています。また、単三電池を電源としているのもペンタックスらしいところです。
エントリーモデルでも手を抜かないのがペンタックスですが、キットレンズは上位機種についてくるものに比べてマニュアルフォーカスが使いにくい専用ローコストレンズになっています。エントリーモデルのキットレンズでマニュアルフォーカスが使いやすいのはオリンパスだけですから、セールス上は不利にはなりませんが、ペンタックスらしくないですね。
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