Yahoo の fire eagle が一般公開されました。
最近流行の兆しを見せている位置情報サービスですが、単独で利用するものではなく、他のサービスと連動して利用するようになっています。ただいろいろ試しているのですが、連携がうまくいかないことがあるようです。
対応サービスとの連携は、相手サービスのユーザー名やパスワードを入力するのではなくて外部認証による方法なので安心して利用できます。
他の位置情報サービスでは例えば「日本」など漠然とした位置を指定した場合、日本の特定の場所が表示されますが、 fire eagle では日本全体が枠で囲まれた形で表示されます。
プライバシーの問題からあまり詳細な位置情報を表示したくない場合にも違和感がなくていいですね。
日本語での位置検索もできるようですし、対応サービスが増えてくると位置情報のハブとして機能しそうです。
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